踊る大捜査線!!
in守護月天!!
第1部

こんどの小説は踊る大捜査線をベースにしているのでちょっと違った守護月天がわかるかもしれませんね…………ちなみに主などの関係は無くしています。つまり精霊も人間と言う設定になっています。

11月20日
「こちら七梨。犯人は今も逃走中です。追跡を続けます。」
「わかった。犯人のアジトが分かり次第連絡をくれ。」
ガチャッ ツーツー
「いやぁ〜。犯人もよく逃げるこったあ。」
太助の隣りにはたかしがいた。
「そうだな。それにしても何日追いかけてるんだ?俺達……」
太助が疑問そうにたかしに聞く。
「そうだなぁ〜。まぁ2日ぐらいだろぉ〜。」
「そうか。」
二人は犯人を追跡しつづけた。
そのころ湾岸署では………?
「そんなぁ。ルーアン課長ぉぉぉ〜。」
湾岸署の中でルーアン課長に仕事を押し付けられていた乎一郎刑事がいた。
「いいじゃない!私は仕事はキライなの!!」
「でも〜。」
「うるさいわね。それくらいやってよ!!私の部下なんだから……」
そういってルーアンはその場を去って行った。
「うぅぅ〜。いくらなんでも書類ため過ぎですよぉ〜。」
困っている乎一郎にシャオが声をかけた。
「乎一郎さん。私もお手伝いします。」
「ありがとう。シャオちゃん。」
ルーアンの仕事の数は1週間くらいたまっていて二人で終わらせたのは夕方だった。
11月21日
「おっ!犯人が車を降りたぞ!!おいっ!たかし起きろ!!」
「ん?んあ?犯人がどうしたって?」
「車から降りたって言ってんだろ?!」
「ああそう……ええっ!!」
二人は急いで車を降りて犯人を追いかけた。
「待てっ!!たかし行ったぞ!!」
「おうっ!まかせろ!!」
たかしが犯人に飛びかかった。
「おりゃあぁぁぁぁ!!」
「うわっ!」
バタンッ!
二人はやっとのことで犯人を捕まえた。
「おい!太助!連絡入れてくれ。」
「わかった。」
太助は署に連絡を入れた。
「おい!出雲!犯人を無事逮捕したからそっちに行くからよ。」
「わかりました。急いで帰ってきてくださいね。まだまだ君達にはがんばってもらはないと……」
「了解。」
太助達は疲れた顔をして署に帰還した。
「お帰りなさい。太助さん。」
「あぁ。やっと終わったよ……」
「あぁ〜。疲れた〜。」
たかしがすごく疲れた顔をして言った。
「お帰りなさ〜い。七梨刑事とたかし刑事。」
花織がうれしそうに寄って来た。
「おう。帰ってきたぜ!!花織ちゃん!!」
たかしはビシッ!と決めて言った。
「たかし刑事に言ったんじゃないですぅ〜。」
「あっそ。」
たかしは少しがっかりした。
「七梨刑事〜。」
花織は太助に抱き着いてきた。
「あ、愛原……。ちょっと……」
太助は周りを気にしてすぐに花織を引き離した。
「そ、そろそろ。俺帰るからさ……」
「そうですかぁ〜。残念ですぅ〜。」
「じゃあな。みんな。」
太助は急いで湾岸署を後にした。

第1部終了  

 
第1部の感想

主従関係が無いってのでちょっと違和感がありますよね。でも、ちょっと難しいですね。誰が誰をどうゆう風に呼ぶのか?今だに掴めないんですよね。

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