まず、見取り図の見方であるが、これは青で扇型に書いてあるのがドア、青で平行に短い2本線が引いてあるのがドア、または引き戸等がある所である。
で、あと、黒の線で書かれているものはほとんど壁であるが、例外として、玄関とそのすぐ上の廊下の部分の間の線だけは壁ではなく段差である。
それから、左下にあるのが1畳大きさの見本である。
さて、以上を踏まえた上で説明を始めていくが、まず、シャオの部屋は8畳で決まりである。
理由は第32話(単行本6巻48ページ4コマ目)のシャオの部屋の畳の並び方。
この並び方では、8畳以外考え難い。
しかし、これ以外は怪しいものが多い。
例えば、トイレの左のデットスペース。
最初、シャオの部屋の押し入れかと思ったが、ここにはタンスがあるので、なんかおかしい。
(まさか、トイレが奥行き2畳というのもないだろうし(笑)
それから、廊下の上のボイラー室は完全に予想である。
それに、バスルームが4畳もあるのもおかしい。
でも、第18話、第19話を見るとここら辺の間取りはこれであっていると思うので、もしかしたら、ここら辺に知らない部屋があるのかもしれない。
あと、居間とキッチンはちょっとでかすぎると思う。
でもこうしないと、他がおかしくなるしなぁ(^^;
まず、図の見方と縮尺は1階と同じである。
で、2階の間取りであるがかなりオリジナルが入っている。
大体あたっているのは多分、太助の部屋とベランダぐらいだろう。
で、まず太助の部屋の間取りの理由であるが、これは第16話、第17話でのドアの位置と、窓の位置を考えるとここ以外無いからである。
次ぎに、紀柳の部屋の位置であるが、これは第42話で紀柳が部屋を出て左側に歩こうとしていたので、そうなる間取りを考えるとここの部屋であるのがもっとも無難だと考えたからである。
最後にルーアンの部屋であるが、これはほとんど理由無し(^^;
それに、ルーアンが4畳半というのもおかしいので、別の部屋である and 別の間取りである公算が非常に高い。
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